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眼鏡の選び方

眼鏡の選び方はどうすればいいでしょうか。流行のかたちが自分にとってもいいものかとなると、そうではありません。

 

まず眼鏡の大きさですが、顔に対して大きすぎても小さすぎてもバランスがとれません。目安として、顔の幅の9割程度の大きさとするのがポイントです。フレームは眼鏡の印象をおおきく左右します。フレームのラインと眉毛のラインが平行になっているものを選ぶと、眼鏡とのバランスがうまくとれます。

 

また形についても、丸みのあるフレームや直線的なフレームなどたくさんの種類があります。丸みのあるフレームにすると優しいイメージが、直線的で四角いフレームを選択するとシャープで引き締まったイメージがします。眼鏡の形で、相手に与える顔のイメージが変わってきます。また髪の毛や肌の色と眼鏡のカラーも考えてみましょう。

 

あと、自分の顔の形との関係も考えてみましょう。例えば丸顔の人が丸いフレームを選ぶと、顔の丸みが大きく強調されすぎてしまいます。顔の輪郭と同じラインのフレームは避けたようがいいです。丸顔の人は、角張った雰囲気のフレームにするとバランスがとれます。

眼鏡使用時の注意点

眼鏡を新しくすると、初めのうちは見えるものが、実物より大きく見えたり、ゆがんでみえることがあります。眼鏡に慣れるまではこのあたりが不自由に感じるかもしれません。またフレームの材質が自分のからだに合わず、肌に触れる部分にかゆみや湿疹のようなものが出ることがあります。このような場合は、皮膚科の医師に相談しましょう。

 

それから眼鏡は強い衝撃があると壊れます。ガラスレンズはもちろんのこと、プラスチックレンズの場合も、レンズが割れたりするとその破片が目に入るなどあり、危険です。

 

それから眼鏡のレンズは高温になったり、急激な温度変化があると、レンズの表面にあるコート膜がヒビ割れを起こすことがあります。冬寒いからといって熱湯で洗浄したり、髪の毛をセッティングするときにドライヤーなどの熱風を当てたり、サウナにはいるときなどは眼鏡は使用しないようにしましょう。また夏の炎天下の車内は70度をこえる高温になります。眼鏡を車内に放置するということはやめてください。

 

それからメガネには、溶接作業のときに発生する紫外線などに対する保護機能はついていません。サングラスをかけているときも同じで、太陽をみてはいけません。

ドライアイとは?

ドライアイとは、角膜乾燥症ともいわれる目の病気です。涙の量が少なくなったり、その成分が変化してしまうことが原因で、眼球の表面が乾燥し、傷や障害が生じやすくなります。

 

現代人はコンピュータの画面を見るなど目を酷使する事が多いため、一般的なオフィスではその従業員の約30%がドライアイであるといわれています。またコンタクトレンズを装着していると、ドライアイになりやすくなります。ほかにも冷暖房によって空気が乾燥していることなどがあります。

 

ドライアイの症状として、目の痛みを感じたり、目がゴロゴロするとか、光をまぶしく感じる、視界がかすむなどがあります。また簡単な基準として「10秒間以上目をあけていられない」というものがあります。視力の低下したり、目の感染症にかかりやすくなるという症状もあらわれます。

 

有効な治療法として、涙に近い成分の人工涙液を点眼するとか、ヒアルロン酸が主成分の目薬を点眼するなどがあります。

 

予防法としては、デスクワークをする人は長時間の作業を避け、1時間くらいを目安にときどき目を休めることです。またエアコン使用時の空気の乾燥を避け、加湿器などで湿度を調整するなどがあります。

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